Safety防災レジリエンスとセキュリティ
Self-Help
自助 : 日頃から災害に備え、
ご家族単位で暮らしを守るための設備仕様
戸別防災倉庫
(各住戸の玄関付近に設置)
各階の共用廊下(各住戸の玄関付近)に専有の防災倉庫を設置。アルファ化米、コンパクトサイズの手動発電用ライト&ラジオなど、家族3人で一週間分の備えを想定した非常用備蓄品を用意しています。

廊下足元保安灯
廊下には、足元を照らす保安灯。周囲の明るさを感知し自動点灯します。高さも床から約250mmの位置に設定しています。非常時のあかりとしてコンセントから取り外してご使用いただけます。

家具転倒を抑止する壁の家具固定下地
食器棚等を配置するキッチン周りや、各居室の壁一部には家具固定用に下地を設けました。下地に家具を固定することができる配慮をすることで、地震時などによる家具転倒を抑止し、お住まいの方の安全に配慮しました。


インターホンセキュリティ機能
火災など、住宅内に潜むさまざまな緊急事態をセンサーがいち早く感知。警報音、音声メッセージ、画面表示で知らせます。


Mutual Aid
共助 : マンションにお住まいの方々が
協力して助け合うための設備仕様

共用防災備蓄倉庫
(発電機等、各家庭では保管しにくい非常用備蓄品)
災害時に必要となる様々な場面を想定し、各家庭では保管しにくい非常用備蓄品を1階の共用防災倉庫に保管しています。マンションの住民間での救助や応急手当に必要な救急用品など様々な備品を完備しました。

SECOMコントロールセンターとの連携体制
警備会社のセコムと提携し、24時間体制で暮らしの安全を見守るセキュリティシステムを導入。火災など、各住戸内での異常を高精度のセンサーで監視。万一の際には、異常信号がセコムコントロールセンターへ自動送信され、状況に応じて緊急対処要員が出勤します。また、必要に応じて110番や 119番、緊急連絡先等にも通報します。

AEDの設置
緊急時に備えて、誰でも操作が容易なAED(自動体外式除細動器)をメールコーナーに設置しました。機械に不慣れな方でも安心して救命措置が行えます。※リース品

防犯カメラの設置
共用部やエレベーター内に、防犯カメラを合計9台設置。

監視モニターを1階エレベーター
ホールの
インジケーターに設置
エレベーター内カメラの映像は、1階エレベーター乗り場のモニターでチェックが可能。

対震枠付き玄関ドア
ドア本体とドア枠との間にクリアランスを設けることで、玄関ドア周りが変形しても枠とドアの接触をやわらげ、開放できるように配慮しています。
※面内変形追従性:D-3等級に適合(面内変形確1/120radの時に扉が開閉できること)

災害自動感知機能付きエレベーター
地震の初期微動を感知すると最寄り階に、火災が発生した場合、1階に自動着床します。
Triple Security
3重のセキュリティシステム

ハンズフリーキーシステム
鍵をバッグやポケットに携帯したまま、各セキュリティゲートのリーダーに近づくだけで扉を解錠できるキーシステムです。




プッシュプルハンドル
鍵穴が見えづらく、スッキリとしたデザインです。(各住戸玄関は、ハンズフリーキーを携帯し、更にボタンを押すことで解錠されます。)

防犯センサー
住戸のバルコニーサッシ及び玄関ドアに防犯センサーを装備。侵入などの異常をすばやく察知し、万一の際にも安心です。
Entrance Door
玄関ドアのセキュリティ設備


1カメラ付きインターホン子機
居住者は玄関前の来訪者と会話する際、映像で確認できます。

2ダブルドアスコープ
扉を開けることなく、外を確認できるドアスコープを設置しています。

3プッシュプルハンドル
外部から鍵穴が見えづらい構造で、防犯性に配慮しました。

4防犯サムターン&ダブルロック
ディンプルキーをドアの上下2ヵ所に設け、さらに高い防犯性能を備えたCP錠を採用。

5ドアガード
切断されにくいドアガードを採用。侵入を未然に防ぐための設備です。また、アーム幅を広げていることで、地震等で扉・枠が変形した時でも扉の開放を容易にします。

鎌デッド錠
バールなどによるこじ破り攻撃に高い侵入抵抗性を有しています。

段差約16mmの上がり框
玄関と廊下の段差を約16mmに設定。つまずきにくく、外の土埃を廊下に上げない配慮です。

防犯マグネットセンサー
玄関ドアに設置されたマグネットセンサーにより、異常開閉があった場合、警備会社へ自動通報されます。

指はさみ防止仕様
扉と枠との間に指が入りにくい構造となっており、
万が一の時でも大事故を防げます。